パン屋さんへの道のり②~ちいさなスタートは踏み出したけども~

こんにちは、かっちん♪です!
今日もブログをご覧頂きありがとうございます。

前回はパン職人になって4年目のエピソードでした。

初めてパン屋さんになりたいと思ったけども、行動らしい行動は一切行っていないことを書きました。

パン屋さんへの道のり①~業界に入って4年目の頃~

次に行動したのは実に10年以上経過し、パン職人になって15年目に突入していました。

人脈も少しづつできた頃

前回の行動から10年経ち、年齢も39歳になっていました。仕事では、立場もチーフになり、取引している業者とも密に商談できる関係にもなりました。

また自分も何かを変えようと思い、35歳頃より自宅近くにある居酒屋へひとり飲みしに行くようになり、そこで多くの常連さんたちと知り合うことができ、仕事以外でも名刺交換したりするようにもなってきました。

マスターにも「子供たちが大きくなって巣立ったら、夫婦で小さなパン屋さんにやりたいんだ!」とお話しした時のことです。

「お店をやるんだったら、脂が乗っている時期にやった方がいいよ。年を取ってからやるのはちょっと遅いかもよ」と言われました。

創業セミナーに参加

確かに当時よくお話ししていた常連さんたちは、子供が小さい時に起業している方が多かったのです。

この頃より、書店などで起業に関する本を購入しては読み漁るようになりました。

インターネットで情報収集していた時のことです。

商工会議所主催の創業セミナーのページが目に入りました。

対象としているのは創業をしてみたい方、創業を考えている方といった感じで、これなら自分も参加しやすいと思い、申し込んでみました。

そのセミナーは無料のセミナーで参加者は約30名程度。もう具体的に決まっている方や、これから何をしようか模索している方や興味を持っている程度という方などがいました。

7時間と長丁場のセミナーでしたが、飽きもせず終始興味深く受けることができました。

そのセミナーを受講してからは、パン屋さん起業に対する熱も高まり、自分なりにレシピや収支計画など作りましたが、この当時の家計は火の車。

結局は2020年頃をなんとなく目標に設定して、事実上の諦めた状態になったのです。

 






■オススメ&参考書籍など■
パンづくりの失敗と疑問をスッキリ解決する本(監修)坂本 りか
パンづくりに困ったら読む本(著)梶原 慶春、浅田 和宏
■Kindle版■
今日は何のパン作る? cuocaオリジナルレシピ集 (レタスクラブMOOK) (著)クオカプランニング
きほんの手作りパン 失敗しないでどんどん上達 料理コレ1冊!(著)藤田千秋

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