パン屋さんへの道のり①~業界に入って4年目の頃~

こんにちは、かっちん♪です!
今日もブログをご覧頂きありがとうございます。

この記事を書いているのは2019年2月ですが、ちょうど先月でパン職人になって18年目に突入しました。

思えば小学校の時の習い事でやっていた書道や水泳教室などはどれも長続きせず、中学校の部活でも同様にふたつの部を数ヶ月で退部。

そんな自分がパン職人という道でこんなに長くやってこれたのは、とっても大好きだから!!!

まるで小学生のような一言ですが、まさにその通りなんです!

飽きっぽくても大好きなことには、とことん夢中になる性格なので、小学校の時の英語の塾と高校時代以降の陸上部は、しっかりと継続することができました。

そんな自分がこの度夢を叶えて2019年4月にパン屋さんを開業することが決まりました。

当ブログでは、普段発信しているパン以外にもパン屋開業までの道のりを数回に分けて発信していきます。

ちなみに自分のパン職人になるまでの過程は、過去記事で紹介しているので以下を参照してください。

パン職人のきっかけ① 最初の仕事はSE(システムエンジニア)だった

パン職人のきっかけ② 挫折を経てからジャムお兄さんの道へ

パン屋さんになりたいと思ったのは20代の頃

自分が初めて将来はパン屋さんになりたいと口にしたのは、この業界に入って4年目の28歳の頃だと記憶しています。

だからと言って、この時は自分もまだ経験も浅いし、友達以外の人脈はほぼないので、ただの憧れだけでした。

取った行動は、ただ単に機材や資材のカタログを取り寄せて眺めているだけ。でも当時はそれでも自分なりに満足していたのです。

今こうして振り返ってみると

28歳の時にパン屋さんになりたいと思ったのは、ただ単に一番下っ端の立場で上司から不条理なことを言われたり、思うように仕事がうまくいかなかったり、常にストレスが溜まっていたから、組織から解放されて気楽に働きたいと思ったからなのかなと、今となっては思います。

しかもこの頃は、子供がまだ3歳と1歳で妻も専業主婦。そんな状態ですから、ミーハーな気持ちでは小さな一歩も踏み出す勇気もありません。

頭の片隅には独立したい気持ちは、少なからずありながらも、それから10年以上経過し、ようやく行動をし始めた時は39歳になっていました。

 






■オススメ&参考書籍など■
パンづくりの失敗と疑問をスッキリ解決する本(監修)坂本 りか
パンづくりに困ったら読む本(著)梶原 慶春、浅田 和宏
■Kindle版■
今日は何のパン作る? cuocaオリジナルレシピ集 (レタスクラブMOOK) (著)クオカプランニング
きほんの手作りパン 失敗しないでどんどん上達 料理コレ1冊!(著)藤田千秋

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