世界で初めてのパンはどんな感じだったのか?

こんにちは、かっちん♪です!
今日もブログをご覧頂きありがとうございます。

パンブームの人気を衰えることを知らず、不況の世の中でもパン屋さんは増えています。テレビや雑誌でもパンの特集がとても多いですね!

老若男女問わず好まれているパンですが、世界で初めてのパンは一体どんなパンだったんでしょうか?どのようなきっかけからパンが誕生したのでしょうか?

人類最初のパンはかなりの大昔

推測の話で定かではありませんが、人類は紀元前1万年前か加工して食べていたというデータがあります。初めて口にした穀物はメソポタミア地域の小麦だそうです。

その頃は、その小麦をお粥していたそうですが、段々とレパートリーも増え、団子や前餅を作るようになりました。

エジプトが発祥の地

データとして残っている最初のパンは、小麦を岩などで砕いて、水を加えたり、焼いた石を使って糊状して食べたり、平たくして焼いた石や灰に入れて食べたという話が、自分の持っている本に書かれていました。

岩で砕いたり、灰にいれたりするぐらいだから、相当ボソボソして目のつまったパンだったんしょうね。

パンの原型ができ始める

人類はどんどん知恵をつけ、紀元前3000年頃には、白くてふんわりの発酵したパンを作るまでになりました。当時は小麦や大麦を石臼で挽いてビールを作っていたことで、ここからヒントを得たのかビール醗酵種をいうものを作り上げました。

ビール醗酵種を小麦粉に混ぜて、平焼きパンというパンと呼べるものをようやく作り上げたわけです。

どのようにしてパンを焼いたのか?

有名なのでは、熱された壺の内側にパン生地を貼り付けて焼くというものです。これは今でも実際に使用している民族もいますね。

他には砂漠の中に大きく平らな石を置いて、この下に火床を作ってから、火が対流するように粘土などでも釜土を作り、厳しく照り付ける太陽の光を屋根に吸収させて焼いたというデータもあります。

このように人類の祖先が試行錯誤して作り上げたパンですが、日本で誕生するのはまだまだずーーーっと先のお話しです。

最後に

今回取り上げた内容は、自分が持っている書籍やテレビなどで見た知識をまとめて書いたものです。本によっては時期も違いますし、パンの歴史としても明確になっていない部分も多々あるそうですので、あらかじめご了承ください。



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