ノロウイルス経由の食中毒の予防対策

こんにちは、かっちん♪です!
今日もブログをご覧頂きありがとうございます。

冬時期になるとインフルエンザの話題に続き、ノロウイルスの言葉をよく耳にします。

発症を防ぐためにもしっかりと予防をすることが大切になってきます。

パンのブログなのにかけ離れた内容になりますが、ノロウイルス由来による食中毒が実際に起きています。家庭でも気をつけなければ、起こりうることです。

きざみのりから発生したノロウイルス食中毒

2017年2月に東京都立川市の小学校にて食中毒が発生しました。学校給食での親子丼に使用されたきざみのりが原因だったのですが、乾物だったので意外性を感じました。

食中毒の原因は、きざみのりの加工を担当した人が素手で作業をしていたことにより、ノロウイルスを感染させてしまったことでした。

http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2017/03/03/08.html

ノロウイルスの特徴

ノロウイルスは乾燥に強く、しかも小さいため皮膚の小さな部分にも入り込むという非常にやっかいなものです。

体内に入り込むと小腸の粘膜で増殖するため、腹痛や下痢、吐き気や嘔吐などを引き起こします。

感染した患者がのふん便や嘔吐したものを処理した際に、処理しきれなかったものなどが乾燥し、飛散したりして付着することで、ノロウイルスが広がっていくのです。

予防対策について

食品を製造する仕事では、必ず健康管理表のチェックを保健所より義務づけられています。体調はどうか、家族にインフルエンザなどに感染者はいないかなどの項目があり、状況によってはその日の業務から外れてもらう場合もあります。

これはお店以外にもいえることで、ホームパーティーや料理教室などみんなで作ったりする場面があると思います。体調が思わしくない場合は、注意しないといけません。

予防策としては、手洗いが非常に重要になってきます。手のひらだけではなく、指先、指の間、爪の間、親指の付け根、手首など洗う部分はたくさんあります。特に爪は注意しないといけません。

また使用した調理器具は煮沸消毒やアルコールを噴霧させてから使用することが大切になってきます。

トイレは非常に菌が多く発生してる場所です。エプロンや帽子などは必ず脱ぎ、トイレから出て手を洗った後、着用している服にもアルコールを噴霧させた方がいいです。

最後に

ニュースを見てもご存知のように、食中毒を起こしてしまうと、業務停止になり、最悪の場合には倒産になってしまいます。

一番危険なのは他人事だと思うことです。家庭からの食中毒の発生も毎年結構出ているのです。知識はしっかりと持つことをオススメします。

興味ある方は、以下の厚生労働省のサイトをリンクしますので参照してください。

■ノロウイルスに関するQ&A■

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shokuhin/syokuchu/kanren/yobou/040204-1.html



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